秋田県の共同研究のご提案

IoT技術活用による設備監視システムの開発

公開日 2026-04-13
大分類 情報通信技術 中分類 電子部品・デバイスの実装 小分類 -
研究者

《研究代表者》研究員 瀬川 侑

所属

秋田県産業技術センター 先進プロセス開発部 スマートものづくり技術チーム

 少子高齢化を背景に、デジタル技術を活用した生産工程の効率化や設備管理の省力化が求められています。中でもIoT技術は、近年のデバイスの低価格化により、中小企業でも取り組みやすい環境が整っています。
 

 当センターでは、長年のIoTデバイスの研修事業と実装の経験を活かし、安価なWi-Fiマイコンやシングルボードコンピュータ、そしてコードを書かないノーコードツールやローコードツールのオープンソースソフトウェアを組み合わせた、自社で内製が可能な簡易生産可視化システムを構築しました。光・電流・加速度などのセンサを既存設備に後付けするだけで稼働状況を把握することが可能です。
 実際に、稼働率測定での活用や設備の故障予兆の検知ライン停止の防止といった実績もあります。
 約半日の研修事業(R7年度実績6社20名)や現地実装(R7年度2社)にかかる相談もお受けしております。

 生産現場におけるデータの取得・活用に関する共同研究や技術支援、人材育成についてぜひお気軽にご相談ください。
 

 

 

研究者

秋田県産業技術センター 先進プロセス開発部 スマートものづくり技術チーム 研究員 瀬川 侑
秋田県産業技術センター 先進プロセス開発部 スマートものづくり技術チーム 研究員 高橋 朗人
秋田県産業技術センター 先進プロセス開発部 スマートものづくり技術チーム 主任研究員 大竹 匡
秋田県産業技術センター 先進プロセス開発部 スマートものづくり技術チーム 主任研究員 小松 和三

 

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IoTデモシステム
IoTダッシュボード画面
 

問い合わせ先

秋田産学官ネットワーク
E-mail:collabo-akita@mail2.pref.akita.lg.jp