保有設備

スプレードライヤ装置

2014-08-27

保有機関 秋田大学
設置場所 秋田大学地方創生センター1号館

概要・用途

管理担当者

秋田大学大学院 理工学研究科 数理・電気電子情報学専攻 カビール・ムハムドゥル

設備構成
名称 数量 型番
スプレードライヤ装置 1 DL-410
測定原理・その他の詳細

二流体ノズル方式と大形の乾燥チャンバーが採用され,チャンバーへのサンプル付着量が少なく,高い回収率が得られる.また,乾燥チャンバーに特殊機構の冷風取り入れ口を設けてあり,スプレーの舞い上がりによる付着を防止する.ノズルには,タイマで設定した時間ごとにオリフィスをクリーンアウトするオートマチック機構が採用されている.熱風入口は高い温度にセットできるので,実験の効率化が図れる.乾燥チャンバーを大容量化し,微細粒を得るために必要な乾燥時間が充分とれるよう設計されており,40〜100μmの微細粒が得られる.

使用料

340円/時

設置場所

秋田大学地方創生センター1号館 201研究室

使用例

試料の乾燥・微粉末化.環境問題となっている余剰汚泥の減量化システムの構築において,任意の粒経のフェライト粉体を作製するために使用.

総合問い合わせ窓口

秋田大学 地方創生センター
〒010-8502秋田市手形学園町1-1
Tel : 018-889-2680
E-mail:chihosose1@gipc.akita-u.ac.jp

スプレードライヤ装置
スプレードライヤ装置
 
 

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